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ELEPHANT HOUSE|シックな内装に合わせた“オリジナル感”

2018.09.22

 

ELEPHANT HOUSE×WANSIE

本八幡で唯一の本格派ネパール・スリランカ料理店

昔ながらの商店街と新興住宅地が共存する東京のベッドタウン・本八幡に、この夏、本格的なエスニック料理店「エレファント ハウス」がオープンしました。実はこのお店のオーナーはWANSIEスタッフの友人。その縁もあって、オリジナルのエプロンを製作することとなりました。

今回は「店の雰囲気にマッチするデザイン」を条件に、限られた予算内でできるだけ“オリジナル感”を出すために尽力しました。

 

シックなお店のイメージを意識したデザイン

「エレファント ハウス」に一歩足を踏み入れると、一般的なエスニック料理店のイメージとは違い、白と黒を基調とした洗練された空間が広がっています。そのお店の雰囲気に合うように、生地はモノトーンカラーに決定。さらに、「ポケット付き」で「作業がしやすい」という求められる機能性も見えてきました。

Key points of Design

デザインのポイント

①既製品選びへのこだわり

予算を考慮するとボディは既製品に絞られます。ベースカラーは汚れが目立ちにくい黒をセレクトし、ポケット付きで動きやすいショート丈のエプロンを吟味しました。

②白×黒のバランスを意識

ボディ全体がブラックなので、どこかにホワイトを取り入れることを意識しました。結果的にヒモの部分とロゴをホワイトで見せ、内装に合わせたデザインを実現。

③オリジナル感を引き出すロゴプリント

「エレファント ハウス」のロゴは、エプロンの下部にプリント。大きさは控えめながら、黒地に映えるホワイトが絶妙なアクセントを放っています。

お盆の前後にかかるスケジュールだったため、タイトな工程もありましたが無事に納品完了。オーナーをはじめ、スリランカ人のスタッフからも非常に喜ばれました。
現在は、体の前で結ぶことができる“黒ヒモバージョン”のエプロンを製作中です。

× × × × ×

本八幡駅から徒歩数分という好立地にある「エレファント ハウス」は、おしゃれな空間の中で本格的なネパール・スリランカ料理が堪能できるお店。

スリランカ人シェフが作り出す数々の逸品は、スパイシーでありながら日本人好みの味わいで評判を呼んでいます。ゆったりとした店内はおひとり様も気軽に寄れる雰囲気。また、さまざまなコースやプランもご用意しているので、家族や友人たちとのパーティーにも最適です。

【SHOP DATA】 ELEPHANT HOUSE(エレファント ハウス)
https://elephanthouse.owst.jp
[電話]047-711-0141
[住所]千葉県市川市南八幡3-8-9 1F
[アクセス]JR本八幡駅 徒歩4分/都営新宿線本八幡駅 徒歩5分/京成本線京成八幡駅 徒歩8分
[予約]可能
[営業時間]火~日、祝日、祝前日: 11:30~15:00
(料理L.O. 15:00 ドリンクL.O. 15:00)/17:00~22:00(料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
[定休日]月曜日(月曜日が祝日の場合は振替もあり)

 

[ELEPHANT HOUSE]×[WANSIE]

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