【ショップの雰囲気にマッチした、スタイリッシュな一着】

 

多彩なバスアイテムやスキンケアアイテムを展開するコスメブランドさまの事例をご紹介します。これまでも新店舗の出店やイベント開催、ノベルティ製作などの際にご相談をいただいており、本件も引き続いてのご依頼でした。

 

今回は、昨年リニューアルオープンした渋谷店のユニフォームの製作です。同店の象徴としてお店の壁面にも描かれている「Have a Lush Day」のロゴをメインモチーフに、ショップの雰囲気に合わせたスタイリッシュな一着に仕上げます。

 

 

今回のポイント

 

発色を意識し、工場とのやり取りを綿密に

黒ベースのボディにレインボーカラーのロゴをプリントするにあたり、画面上のデザインと実物のイメージが乖離しないように試し刷りを徹底。1色ずつ、絶妙な色合いを調整しながら工場とのやり取りを重ねていきました。

 

② サステナブルを意識した素材をセレクト

お客さまの企業方針として『環境にやさしいものづくり』を推奨されているため、これまでの製作物と同様に環境への配慮やサステナブルを意識した生地をセレクト。さらに、色鮮やかなプリントデザインを打ち出すため、“発色のよさ”も意識しながら、素材を厳選しました。

 

③ 約3週間の“超短納期”を実現!

デザイン確定から納品までは約3週間! 非常にタイトなスケジュールでしたが、これまでに何度もご依頼をいただいているお客さまであり、信頼関係も築けていたことから、コミュニケーションをスムーズに図ることができました。その結果、納期をオーバーすることなく、ご満足いただけるユニフォームをお届けすることができました。

 

 

 

 

今回はまさに“超特急の案件”だったため、慎重に進行する部分とスピーディに進行する部分の見極めがカギとなりました。以前より何度もご依頼をいただいているご担当者さまということもあり、プリント位置の相談や生地選定、サイズ確定からデータ入稿に至るまで、さまざまな確認事項に関して、とてもスムーズにご対応をいただくことができ、“超短納期”の実現につながりました。

 

また、本件のキーポイントであるプリントの発色に関してもこだわりを重ね、満足いただける一着に仕上げることができたと思います。例えば、PANTONEやCMYKでご指定いただいた場合でも、白素材への印刷と、色つきの素材に印刷するのでは、やはり色の印象が異なってきます。そのため、お客さまのイメージに近いものを具現化するためにはどのような方法が最適なのか、試行錯誤を重ねながら、ベストなご提案ができればと考えております。

 

このように、WANSIE UNIFORMでは、お客さまの理想のイメージをカタチにするために、さまざまなご要望にも柔軟に対応しております。まずは「こんなユニフォームが欲しい」という理想のイメージをお聞かせください。

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このように、WANSIE UNIFORMでは、お客さまの理想のイメージをカタチにするために、さまざまなご要望にも柔軟に対応しております。まずは「こんなユニフォームが欲しい」という理想のイメージをお聞かせください。