なぜユニフォームの刷新が必要だったのか?
製造・物流現場でのパフォーマンスは、設備やマニュアル以上に、「人の動きやすさ」や「快適さ」によって大きく左右されます。
そんな中、株式会社ミスミグループ本社(MISUMI)は、広大な物流センターにおける作業負荷の軽減と、社員の快適性向上を目的に、ユニフォームの全面刷新を決断しました。
作業現場のリアルな声が起点に
MISUMIのスタッフは、1日1万歩以上歩くこともある物流の現場で、夏の蒸れ・冬の動きづらさに悩まされていました。
こうした現場のリアルな声を重視し、国内の有力ワークウェアメーカーと共同で開発プロジェクトがスタート。ヒアリングと試作を何度も繰り返し、徹底的に使い手目線での改良を行いました。
動きやすさと快適性を両立したユニフォームの特長
新しく導入されたユニフォームには、以下のような機能が盛り込まれています。
- ①ストレッチ性・通気性・軽量性を兼ね備えた素材
- ②脇や背中にメッシュ素材を配置し、蒸れを軽減
- ③肩や腰に負担をかけない設計
- ④防汚・制電加工による清潔感の持続
- ⑤見た目にもスタイリッシュなシルエット
特に注目すべきは、細かな動作にまで配慮されたパターン設計。屈伸や前傾姿勢の際もつっぱりにくく、快適に動けることが高く評価されています。
変化が数字で表れた――社員の声と定着率に変化
導入後、95%以上のスタッフが「以前より格段に快適」と回答。着心地の良さに加え、「毎日着るのが楽しみになった」「現場での気持ちが前向きになった」といった声も寄せられました。
さらに、半年間で離職率が15%も改善されたという成果も。若手の定着率向上に寄与し、チーム全体の一体感も高まったといいます。
外部評価も向上、ユニフォームは企業ブランディングの一部に
来訪したクライアントやパートナー企業からも「統一感があり、印象が良くなった」との声が。
ユニフォームは単なる作業着ではなく、「企業の価値観や姿勢を表現する装い」として機能しているのです。
WANSIE UNIFORMが考える“次世代のユニフォーム”とは
MISUMIの取り組みは、ユニフォームが“働きやすさ”と“企業の個性”を結ぶ架け橋となることを教えてくれます。
WANSIE UNIFORMでは、企業それぞれの業種・働き方・ブランドイメージに合わせて、快適性・機能性・デザイン性を兼ね備えたユニフォームをご提案しています。また、ユニフォーム刷新後に現場を訪れたクライアントからも「現代的で信頼感がある」との評価が寄せられ、プロジェクト受注時の印象向上にもつながったという具体的な成果も報告されています。
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